腰痛の原因を探ってみよう

身体に大きな悪影響を与える

痛みに関係する物質がドーパミン

人間の脳からは、いつもドーパミンという物質が出ています。
ドーパミンは、痛みを抑制する効果を持っています。
ですから身体に異常が見られても、ドーパミンがたくさん作りだされているなら、大きな痛みを感じることはありません。
これが人間の通常の状態です。
ですが何らかの理由で、ドーパミンの量が減ってしまうことがあります。

すると痛みを抑制できなくなり、大きな痛みを次第に感じるようになります。
腰痛を感じているのは、ドーパミンが少なくなったことが原因でしょう。
ドーパミンが少なくなる理由に、精神的な問題が関わっています。
デリケートな部分なので、少しでもストレスを感じると、ドーパミンを生成することができなくなります。

慢性的な痛みになりやすい

毎日ストレスを受けて、解消できないままでいると、どんどん脳内から分泌されるドーパミンの数が少なくなってしまいます。
ですから慢性的な腰痛を抱えている人の多くは、日常的にストレスを受けている傾向が見られます。
痛みを感じている人は、生活習慣を見直してください。
そこに問題があれば、改善しないと腰痛を感知することはできません。

ストレスをなくせば、再び脳からドーパミンが生成されるようになります。
慢性的な腰痛になると、ストレスの原因を解決するのが難しくなります。
痛みが大きくなりやすいので、慢性的になる前にストレスを解消してください。
腰痛を感じると、外出も億劫になります。
じっとしていることも、ストレスの原因になります。